九州の温泉、黒川温泉、杖立温泉、菊池温泉で心と体のリフレッシュをしてみませんか!
温泉の紹介をします。
九州の温泉、黒川温泉を紹介します
九州は熊本県の阿蘇郡南小国町にある黒川温泉は、九州で人気のある温泉地です。筑後川の源流、田の原川沿いにあり、
川のせせらぎや、新緑の自然を満喫できます。自然の中でのんびりと癒しの時間が過ごせ、日常の忙しさを忘れさせてくれます。
黒川温泉の人気の秘密は、なんといっても各旅館にある露天風呂です。小国杉に焼き印を押した黒川名物「入湯手形」を購入すると
黒川の露天風呂が自由に3ケ所楽しむことができます。温泉街を人がゆかた姿でカランコロンと下駄を鳴らしながら行き交う様は
昔ながらの温泉街の雰囲気があり情緒を感じさせます。温泉街全体がしっとりした雰囲気に包まれ心まで癒してくれます。
温泉の効能は宿ごとに異なる源泉をもつので効能も様々だそで、主な泉質は含食塩芒硝硫化水素泉で、神経痛、関節痛、筋肉痛、
慢性皮膚病、糖尿病、婦人病などに効果があるとのことです。黒川温泉には地域限定のくせのない味わいの地ビールもあり、
湯上りに飲む地ビールは最高です。
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九州は熊本県の阿蘇郡小国町にある杖立温泉には、その昔この温泉をおとずれた弘法大師空海が詠んだといはれる
湯に入りて 病なおれば すがりてし 杖立て おいて帰る諸人という歌があります。
旅の途中、この温泉に立ち寄った弘法大師空海はこの温泉の効能にいたく感銘したといわれます。そして持っていた竹の杖を立てて
みたところ、節々から枝や葉が生えてきたという言い伝えがあります。弘法大師空海の由来で杖立温泉と名づけられたと言われています。
温泉街の真ん中に杖立川が流れ、1,800年も前から湧き続ける100度前後の高温の湯が、街のいたるところで白い湯けむりを上げ
情緒ある光景を醸しだしています。川の両脇には、湯治客を対象とした30件ほどのホテルや旅館が建ならんでいます。
温泉の確かな効能から「湯治場、温泉保養地」として長期滞在される人が多い温泉です。毎年4月15日から5月15日までの1ヶ月間、
両岸に、たくさんの「鯉のぼり」が揚げられ、杖立温泉の、名物となっています。杖立温泉ではでは、路地裏のことを「背戸屋(せどや)」
と呼でいます。ここ数年昔ながらの雰囲気の漂う「背戸屋」を気に入って訪れる人が増えているとのことです。
効能:神経痛、リューマチ皮膚病、切り傷、美容など
九州は熊本県の菊池にある菊池温泉は、泉質は弱アルカリ性でお湯の肌ざわりがヌルヌルしており、美肌によいため「化粧の湯」と
呼ばれています。湧き出す温泉のお湯の量が豊富であるのも特徴の一つで、浴場のお湯は源泉そのものが使用され、その豊富な湯量で
源泉掛け流しの湯が楽しめます。菊池温泉には、約40軒の旅館が立ち並んでおり温泉街では「周湯券」という湯巡手形を発行しており、
1000円で3カ所の温泉を自由に楽しむことができます。
最近、菊池温泉では、女将が中心となって「おしどり夫婦の里」づくりを進めており「わいふ(隈府、ワイフ=妻)の湯」「美肌の湯」
などができてます。
菊池温泉は泉質は弱アルカリ性単純泉で効能はリウマチ、神経痛、胃腸病などによいそうです。
交通アクセスは
鹿児島本線熊本駅より熊本電鉄バスで約70分。
豊肥本線肥後大津駅より熊本電鉄バス・産交バスで約40分。
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